唐木印章とは

唐木は、日本には8世紀頃の遣唐使 の頃から輸入され始め、「唐 (中国 )からきた木という意味で「唐木」と総称されてる東南アジア産の銘木の総称です。

正倉院宝物にも当時の唐木細工 が多く残されており、特に黒檀、紫檀は堅牢で耐久性に優れ、美しい木目模様と上品な艶をいつまでも保てることから家具 仏具の材料として珍重されてきました。

小さな野はらの樹ではこの唐木の魅力を印章に生かしたいと考え、長年仏具の製造で培った技術を生かして、オリジナルの唐木印章を発売いたしました。

黒檀、紫檀の中でも、特に耐久性に優れた木目の美しい印章に適した素材を選びお届けしています。

紫檀 丸印 紫檀 角印 黒檀 丸印 黒檀 角印